2021 Japan Sim Drift Championship レギュレーション

主催 Garage Revival

Japan Sim Drift Championship(以下JSDC)が定める規則に従わなければなりません。

1)JSDC競技関係者は以下にに定める行動規範を遵守しなければならない。

①JSDC競技に参加している誇りを持ち、他者へ魅力を伝え仲間やファンを増やす事

②フェアプレーを心がける

③競技中発生した怪我や周辺機器の損害は全て自己責任であることを理解する

④競技配信中の暴言や悪意ある行動をしてはならない

⑤競技、関係者への中傷、誤った情報をSNS等で公開してはならない

 

1.参加条件

選手登録等は必要ありませんが、JSDC公式Discordに参加する必要があります。
公式Discord→https://discord.gg/YPDdq5F

2)コンテンツマネージャー、ジャパニーズカーパック、シェダーパッチが必須となります。

3)参加後、JSDC出場に必ず必要となる公式マザーシャシーMODおよび開催コースMODをDLしてください。
※公式マザーシャシー等の2次配布は厳禁となっております※

JSDCに出場するにあたって実名エントリーが必要となります。

)年齢・性別問わず

ハンドルコントローラーのみでの出場を認める(汎用パッドおよびキーボード,マウス等の出場は出来ません)

2.競技参加者の遵守事項

尊重し合い、全選手フェアプレーを心掛ける

)競技参加ドライバーは、本規則のすべてを遵守しなければならず、これに反した場合にはペナルティの対象

)Discord参加者、JSDC関係者への中傷および競技への中傷
・SNS等の発言について

運営、スポンサー様、第三者が見て分かるような暴言および中傷、攻撃的な内容を発見した場合即刻ペナルティとします。
気になる点がありましたら選手会長または運営にご相談ください。

人種差別や悪意ある発言、行動をしてはならない

競技賭博行為をした場合にはペナルティの対象とされる。この行為に関わった場合は当該件に関わったすべての者が、未遂であってもペナルティの対象

3.JSDCに参加するにあたって

公式Discord参加者
レギュレーションをよく読み、よく理解しなければならない

競技運転者は参加競技に対して、競技規則を理解して参加しなければならない
3)3Dモデリング・車両挙動・外装スキン・音源 製作者
製作した物が流出した場合如何なる場合でもJSDC運営は責任を一切取らない。抗議等も一切受け付けません
但し、流出防止の為(他選手等への車両データー非公開にする等)ダミーデーターの使用を許可する
その際、公式提出用のファイルはパスコード付の圧縮ファイルにて提出する事
車検提出の流れとしては以下の通り
※data_iniおよびモデリング、スキン、音源等に変更無しの場合、車検提出の必要は無しとする※
※車検無しの選手は変更無しの連絡を運営にしなければならない※

~選手側~

出場車両(本物データー、ダミーデーター)提出>後日、運営が再配布した出場車両をDL(自分以外の車両をDLしてください)
ダミーデーターも車高およびタイヤのはみ出し等、調整しなければならない。

~運営側~

提出受付>本物データー、ダミーデーター車検>ダミーデーターの車両を出場選手へ配布
4)モデリング・挙動・音源・スキンを盗作してはならない
5)JSDCに関わる全ての車両の2次配布厳禁
6)競技前の公式サーバーの入室確認および動作確認
出場選手は公式が建てたサーバーに入室できるか競技1~2日前には確認しなければならない
当日のエラーや車両不足・コース不足等がある場合は辞退勧告をする場合があります。
競技進行に妨げがある場合、ペナルティ宣告の場合があります

チーム台数の制限チーム台数の制限
1競技につき4台まで
Team JSDC A 4台
Team JSDC B 4台
合計8台になるような同名チーム(掛け持ちとなる場合も)は制限の対象となり出場できませんのでご注意ください

 

4.JSDC 競技種別

2021年度 Japan Sim Drift Championshipは「全戦追走トーナメント戦」となります。

プロクラス   15台 (年間エントリー無し)
一般エントリー  17台 (毎戦エントリーが必要になります)
合計 32台 (出走枠は事前に行うくじにて決定)

5.競技進行

競技進行は公式Discordにて行う。出走時のみ出走Ch、その他はドラミ/待機所のて待機

サーバ入室後、審査中にサーバーを入退出しないでください(ラグ発生の為)

スタートシケイン直後からドライバーズミーティングにて発表行う区間内にてラグが発生した場合は1対戦1回のみ抗議がある場合のみ運営判断でやり直しを行う

ラグに関する対策等サーバー入退室は5分以内とする

エントリー募集台数 32台
トーナメント開始時に14台以下の場合(応募台数が少ない・キャンセル多発)そのラウンドは中止としやり直しラウンドは行ない

トーナメントに出場出来ない場合、開催3日前までに運営に申告しなければならない

無断欠場、順位譲渡を行った選手はペナルティとする

また欠場となった場合はキャンセル待ちを繰り上げにする

・ポイント配分

通常ポイント枠

1位 10pt
2位 8pt
3位 6pt
4位 5pt
5~8位 3pt
9~16位 1pt

 

第5戦のみ特別ポイント枠

1位 20pt
2位 10pt
3位 8pt
4位 6pt
5~8位 5pt
9~16位 3pt

 

6.プロクラス

選考会にて運営が認めた15名の選手のみにプロ資格を与える

プロクラスの選手は必ず専用ハチマキと専用バナーとゼッケンを車両に貼り付けないといけない

年間シリーズ下位8名はプロクラス降格となり、次シリーズ選考会に出場しないといけない

上位4名は更新制となり、シーズン終了後運営に更新するか申告しなければいけない

2戦連続出場キャンセルするとプロクラスはく奪となります。

・審査基準

審査員 2名

1人 100点満点の減点方式
以下の項目を基準とし、審査を行う(細かな審査は当日のドライバーズミーティングにて説明を行う)

先行車
1)スタート直後のパイロン接触および脱輪
2)加速区間でのドリフト走行無し
3)1輪脱輪
4)2~3輪脱輪
5)4輪脱輪(コースアウト)
6)指定クリップゾーンおよびポイント不通過
7)ゾーン、クリップを途中から通過もしくはかすめる
8)壁接触※1
9)角度修正、ふらつき
10)失速、流され
11)先行車原因での後追い車両がスピンや接触※2
12)過度に浅い角度で逃げ切る
13)鋭い振出し
14)速い車速

後追い車
1)スタート直後のパイロン接触および脱輪
2)加速区間での先行への接触
3)1~3輪脱輪(場合による)
4)4輪脱輪(コースアウト)
5)壁接触※1
6)角度修正、ふらつき
7)失速、流され
8)後追い車原因での先行車がスピンや接触
9)審査画面に映らないほど距離が離れている
10)先行車よりも速い振り出し
11)先行車との距離が近い状態でのドリフト維持

※1 コリジョン設定によって当たり判定が変わる為審査画面で壁に当たっていると
判断した場合も減点の対象です
※2 先行の過度なケツ進入での後追いの接触は先行に減点が入ります
※3 判定は +,⁻で表記してます

・抗議に関して

1)競技参加者は競技中に行われた、反則行為・競技運営の誤り・スタート順位,組み合わせ等について自己が不当に扱われたと思われた場合に抗議する権利を有する

2)抗議権利を行使する場合は選手会長へ報告し、競技終了後30分以内にJSDC運営アカウントに連絡しなければならない

3)競技運営の裁定結果は抗議者との結果が出てから選手会長へ報告

4)競技中の審査についてはいかなる理由でも抗議は受け付けない(基本は判定が覆る事はありません)

・運営の権限

1)参加申し込みの受付に際してその理由を示すことなく参加者を選択あるいは拒否することができる

2)賞品及びシリーズポイントの取り扱いについて最終的な決定権を有する

3)参加者全てのドライバーの音声、製作車両の写真・映像をSNS・YOUTUBEにアップロードできる

4)本レギュレーションの変更、決定権の全てを有する

 

7.ペナルティ

1)当レギュレーションに対する違反行為はペナルティの対象とする

2)JSDC運営のみがペナルティの勧告、執行の権利を有する

3)ペナルティの種類
厳重注意、出場取り消し、罰金、ベストスコア抹消、出場資格停止
場合により上記5つを組み合わせて科せられる場合がある。

4)所属チームは罰金が科せられたドライバーを含む自己チーム員の罰金について責任を負わなければならない。

5)罰金の支払いはペナルティ確定後、運営が指定する口座へ1週間以内に支払うこととする

6)支払い完了するまでペナルティ該当ドライバーおよび所属チーム員は競技に出場できない

8.その他

1)JSDC競技中はステアリングコントローラーやペダルやその他のデバイスに問題が生じた場合でも、やり直しはできません。
2)途中退出について
出走後、自グループが終了次第Discordから退出してもよい
3)Japan Sim Drift ChampionshipおよびJSDCの名称を使ったドリフトコンテストおよび競技を行ってはならない

9.行動規範

1)常にファンへの感謝と競技をできる喜びの気持ちをもってJSDCに出場する
2)JSDCの魅力をSNS等を使用し伝える事で仲間やファンを増やすことに努める。
3)フェアプレーの精神を持ち、フェアな行動を心がける。
4)JSDC出場に関わり、機材等の損害が発生した場合はすべて自己責任であることを理解し行動する。
5) 勝利した際には慎みを忘れず、また敗戦も誇りある態度で受け入れる。
6)最低限の挨拶、返答等に答えれるように努める
7)参加者はなりすまし等の行為をしてはならない(関与した選手およびチームはペナルティを課する)

 

 

 

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